• 国産豚と天然塩で作られた長期熟成生ハムの普及を行っている協会です

「古くて新しい取り組み、循環型農法から生まれる生ハム 三浦 浩」
工房:大自然を思いっきり感じられる青森県 「おおわに自然村生ハム工房」

「生ハム生産において意識していることは、食品リサイクル→養豚→精肉加工→生ハム→消費者とつながる食品循環システムを作り、環境、食育、地方養豚業者(農業者)の成長・発展による地方の平和と安定を目指して業務を行っています。」と語る三浦氏。

三浦氏の生ハムが生まれるおおわに自然村は、青森県大鰐町のふるさと雇用再生支援事業として、大鰐町駒の台地区で約7ヘクタールの敷地内で循環型農業の体験ができるグリーンツーリズム施設と、それに併設する養豚場及び豚肉の加工場を有します。

生ハムの原料となる豚は、古くて新しい取り組みから生まれた”レトロポーク”。スーパー、コンビニ等から毎日大量に出る、廃棄弁当等の食物残さを飼料として加工した餌(飼料も自社で加工)を食べさせ、大自然の中で放牧させ育てた地球にやさしい南津軽昔豚(レトロポーク)です。

「循環型農法の入口から出口までを完結させ、子どもたちの未来のために、青森のすばらしい自然環境を守っていくのが使命と考えております。」

素晴らしい思想と行動力から生まれる生ハムをお持ち頂けます。

今回お持ち頂く生ハムはレトロポーク、熟成36ヶ月です。