• 国産豚と天然塩で作られた長期熟成生ハムの普及を行っている協会です

めったに味わうことに出来ない貴重な体験

素晴らしい秋晴れの中、一般の方対象の工房見学を行いました。
今回も生ハム大好きな方々に加え、茨城県で年間50種類の露地野菜を有機栽培していらっしゃる方、ちば県産品を活かしたのスローフードの会社の方、ご自身も”またぎ”でいらっしゃるレストランの方、岐阜県から朝一番でいらっしゃっていただいた、飛騨牛専門店の方、とバラエティー豊かな見学会となりました。


今回の生ハムは黒豚:881日熟成、杜仲高麗豚:747日熟成、放牧黒豚:1463日熟成の生ハム3種類と、チョリッソ、サルチチョン(サラミ)を味わっていただきました。
勿論特大パエリア鍋で作るパエリア、今回は秋の味覚きのこたっぷりのパエリアです。パエリアに使うスープは生ハムの骨のスープ、勿論チョリッソのだしも効いています。
バイオリンの演奏家の方もいらしていただき、今回も楽しい工房見学となりました。
次回は11月10日(土)開催です。